1日朝、富山県高岡市で、高所作業車に乗ってチェーンソーで街路樹の剪定をしていた作業員の男性が誤って自分の腕を切る事故がありました。
1日午前8時20分ごろ、富山県高岡市能町で、「30代男性が街路樹を剪定中にチェーンソーで左腕を切り、出血している」と消防に通報がありました。
警察によりますと、高岡市木津の造園作業員の男性(32)は、約5メートルの高さまで上げた高所作業車から街路樹の剪定をしていましたが、チェーンソーで自身の左腕を切ったということです。
男性は左腕を縫合する重傷とみられますが、命に別状はないということです。
当時、現場では男性を含め4人で作業をしていましたが、高所作業車に乗って作業をしていたのはこの男性1人だったということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。







