非常に強い台風13号(ドルフィン)は、2日(日)午後6時現在、南鳥島近海を中心気圧940hPa、最大瞬間風速65m/sの「非常に強い」勢力で西北西へ進んでいます。台風は今後もこの猛烈な勢力を保ったまま西寄りに進み、3日(月)には小笠原近海に最接近、7日(金)には東シナ海へ達する見通しです。
気象庁(午後6時45分発表)によりますと、非常に強い台風13号は、2日(日)午後6時には南鳥島近海にあって、時速25kmの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は940hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は65m/sで、中心から半径185km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
今後の進路と勢力予報
台風は今後、非常に強い勢力を保ったまま西寄りに進路を取り、3日(月)には小笠原近海に達する見込みです。
5日(水)には日本の南へ進み、勢力を「強い」に変えると予想されています。その後も西へ進み、7日(金)には東シナ海へ達する見込みです。










