富山県内の北アルプス大汝山の登山道で
栃木県の女性会社員(40代)が転倒し脚の骨などを折る重傷です。
富山県警上市警察署によりますと、8月4日午前10時ごろ、栃木県に住む40代の女性会社員が、北アルプス大汝山の山頂付近の登山道で足を取られ転倒しました。
女性は歩くことができなくなり、一緒に登山をしていた家族が警察に通報しました。
女性はその後、県警ヘリで救助され病院に搬送されましたが脚の骨などを折る重傷です。
女性は3日から家族3人と北アルプス室堂に入山し、大汝山から富士ノ折立へ向かう途中でした。
警察は女性が登山道の砂地に足を取られ転倒したとみています。







