先月28日に最大震度7を観測した熊本地震を受け、能登半島地震で液状化などの被害を受けた、氷見市に募金箱が設置されています。
義援金の募金箱が設置されているのは、氷見市役所1階の総合案内です。
熊本県によりますと今回の地震ではこれまでに38人が死亡、今も8000人を超える人が避難を余儀なくされています。

能登半島地震で全国から支援を受けた氷見市では恩返しの意味も込めて被災地を支援することにしたということです。
募金した人
「熊本のみなさん、大変だとは思うけど、みんな一丸となって、復興していって、また、元気な姿で町を取り戻していただければ」

募金箱は市役所のほかふれあいスポーツセンターなど市内4か所に今月末まで設置されていて義援金は日本赤十字社を通じて被災地に贈られる予定です。








