気象庁は3日午後2時30分、北陸地方と西日本の広い範囲(近畿、中国、四国、九州北部、九州南部)を対象に、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。 いずれの地域も、8月9日(日)頃から平年を大きく上回る「かなりの高温」となる見込みで、熱中症の危険性が非常に高い状態が続くおそれがあります。

気象庁によりますと、向こう2週間は日本付近が暖かい空気に覆われやすいため、気温がかなり高い日が多くなる見込みです。1年を通して最も気温が高い時期と重なるため、極めて危険な暑さとなる日がある予想です。

気象庁HPより