気象庁によりますと、東海地方では来週8月5日(水)から9日(日)頃にかけて、最高気温が35度以上となる所がある見込みです。
東海地方ではこの期間、暖かい空気に覆われる日があるため、体温に近いような厳しい暑さとなる日が続く予想です。
気象台は、こまめな水分補給や適切な冷房(エアコン)の使用など、熱中症をはじめとした健康管理に十分注意するよう呼びかけています。 また、人間だけでなく、農作物の水管理や家畜の温度管理などにも注意が必要です。
【熱中症を防ぐためのポイント】
のどが渇く前に、こまめに水分と塩分を補給する
屋外での長時間の作業や激しい運動はなるべく避ける
室内ではためらわずに冷房(エアコン)を使用し、涼しい環境で過ごす
外出時は日傘や帽子を活用し、直射日光を避ける
高齢者や小さな子どもがいる家庭では、周囲の人がこまめに声をかける
来週にかけても厳しい暑さが予想されます。今後の最新の気象情報や、熱中症警戒アラートの発表状況などにご留意ください。







