入善ジャンボ西瓜を使ったスイーツ

取り組みはまちの飲食店にも広がっています。

GRATINER 河内利江シェフ
「ジャンボスイカに、ハーブ系とかお砂糖とかレモン汁、白ワインを入れて」

入善ジャンボ西瓜を使ったスイーツを提供しています。

入善町出身の河内シェフは東京や京都で修行をしたのち地元に戻り、入善ジャンボスイカの美味しさに改めて気付きました。

GRATINER 河内利江シェフ
「地元の方だけが知っているとか、贈答品で食べたことがあるというだけでは勿体ないので、これを伝えたい、知らない人に伝えたいという思いが強くあります」

水分が90%を占め、調理をするのは難しいスイカ。

それでも地元の特産品を広めるために試行錯誤を重ねています。

GRATINER 河内利江シェフ
「生産者さんの思いを作り手、私たちお店側がお客様に提供して、この3者の輪が少しずつ広がって未来に繋げていけたらなと」

生産者、町、飲食店。まさに、町ぐるみで入善ブランドを守り未来につないでいます。

森下組合長
「一つでもお客さんに買ってもらえて全国のみなさんの口に入れるように頑張りたいと思います」

入善町の誇りは、ことしも全国へ。130年の歴史は未来へと繋がります。