「攻めの野球」を甲子園でも

甲子園の戦いはすでに始まっています。
石崎遥希主将(円陣より)
「甲子園でも自分たちのバッティングが出るように、自分たちに厳しさを持ってやっていきましょう!」
決勝翌日の26日は軽めの調整を行い、27日は午後から打撃中心の練習で汗を流しました。

決勝戦でも全員安打と火を吹いた「攻めの野球」に磨きをかけます。
夏の大会は23度目となる富山の強豪・高岡商業ですが、「頂点の景色」を見たことがありません。
それでも、ナインの頭にはすでに「その瞬間」のイメージができていて、富山の高校野球の歴史を塗り替える挑戦が始まります。

棚邉日向歩選手(2年)
「自分のやるべきことは攻めの野球と攻める守りを意識して自分らしいプレーを表現したいと思っています」

石崎遥希主将
「どこ相手でも自分たちの野球ができるような準備をしていきたい。一戦一戦が決勝だと思って一戦必勝で戦って最後は日本一を取ります」
夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選が行われ、5日に開幕します。







