発見前には周辺住民から通報

今井さんが用水路で見つかる約1時間半前、付近の住民から「電動車いすが用水路に落ちている」と警察に通報があり、警察などが周辺を捜索。
電動車いすが落ちていた場所から、約300メートル下流の用水路で倒れている今井さんを見つけたということです。
今井さんが見つかった用水路は、幅 約1メートル、深さ50センチで、当時の水深は、26センチほどあったということです。
警察は、見つかった電動車いすに今井さんが乗っていた可能性があるとみて、詳しく調べるとともに、司法解剖を行い死因を調べることにしています。








