夏休みを前に、富山市の豊田小学校では親子で交通ルールを楽しみながら学ぶイベントが開かれました。

夏の交通安全親子フェスティバルは、夏休み中の交通事故防止につなげようと、富山中央交通安全協会豊田支部が中央警察署と協力し毎年行っているものです。

子どもたちは、〇×クイズなどを通して交通ルールについて楽しみながら学びました。

「クイズは一問だけミスってしまった」

「横断歩道を渡るとき手をあげたりしたい」

「楽しかった。(夏休みは)安全に楽しくすごしたい」

またイベントでは、住宅メーカーのカナディアンホームから、横断歩道で手をあげることや横断歩道での一時停止を呼びかける啓発用のポケットティッシュが贈られました。

啓発用のポケットティッシュは、県内すべての小学校の児童に贈られるということです。








