環境省と気象庁は、きょう(20日)、今年、全国で最も多い40の地域に危険な暑さが予想されるとして「熱中症警戒アラート」を発表しました。
きょう(20日)、熱中症の危険性が極めて高くなる危険な暑さが予想されるとして、環境省と気象庁は、39の都府県と全国40の地域に「熱中症警戒アラート」を発表しました。発表されたのは、今年初めてとなる滋賀県や岡山県など全国あわせて40の地域で、今年最多です。
東京都内ではきのう(19日)、2歳から95歳までの男女あわせて76人が熱中症の疑いで救急搬送されていて、うち70代の男性1人が重篤な症状だということです。
「熱中症警戒アラート」が発表されているエリアでは、エアコンなどの適切な使用やこまめな水分補給を心がけてください。
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