19日夕方、富山県黒部市の石田浜海水浴場に群馬県から訪れていた小学4年生の男の子が海の中でみつかりその後、死亡が確認されました。

警察によりますと、19日午後5時35分ごろ、群馬県のサッカーチームの関係者から「石田浜海水浴場に来ていたが、子ども一人の姿がみえない」と警察に通報がありました。
海上保安庁が、通報から約45分後に海中で群馬県富岡市の小学生4年生、畠山祐吾くん(10歳)を見つけました。畠山くんは、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと、畠山くんはチームメイトと一緒に、前日の18日から試合のために富山県に来ていて、当時、海に入って遊んでいたとみられるということです。
サッカーチームは、畠山くんを含め、小学3年生から4年生までの17人で、当時、引率者は1人だったということです。

海から帰る際、引率の男性が児童の人数を確認したところ、畠山くんがいないことに気づいたということです。














