庄川上流の岐阜県高山市で建設が計画されている産業廃棄物の最終処分場を巡って、富山県西部の農業団体などが、岐阜県に対して建設を許可しないよう、約10万人分の署名とともに要望しました。

岐阜県に要望に訪れたのは、県西部の自治振興会や農業団体などでつくる「庄川流域六厩(むまや)産廃処分場計画対策協議会」です。
対策協議会は、高山市で計画されている産廃処分場の建設を許可しないよう要望書を手渡しました。

あわせて県西部の住民を中心とする10万4178人分の署名も提出し、住民の声を真摯に受け止めてほしいと訴えました。

対策協議会 城寳勇会長「富山県民にとっては本当に恐ろしい建設計画でありまして、庄川水源地での最終処分場計画の許可をしないよう強く要望いたします」







