北アルプス・水晶岳の富山と長野の県境付近で、行方不明になっていた男性とみられる遺体が発見されました。
7月8日午前9時20分ごろ、富山と長野の県境に位置する水晶岳付近、標高およそ2600メートルのワリモ沢で、長野県警のヘリが雪渓の上に倒れている遺体を見つけ収容しました。

現場付近では、去年12月、山岳会の友人と登山をしていた山梨県甲府市の33歳の男性が行方不明になっていました。
警察によりますと、発見された遺体は、赤い上着に黒いズボンを身に着けているということです。

警察は、行方不明となっている山梨県の男性の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。











