あの食品も… 「良かれと思って」が裏目に?
また、辛味や酸味の強い食品は咽頭や胃腸の粘膜を刺激するため、症状悪化の原因となる場合もあります。

【粘膜を刺激する・脱水を招く食材】
■「香辛料」:唐辛子、胡椒、カレー粉などの刺激物
■「酸味の強い果物」:レモン、グレープフルーツなど(少量のビタミンC補給目的以外)
■「アルコール類」:脱水を促進し、免疫機能を低下させる
■「カフェイン」:多量摂取で脱水のリスクを高める可能性
さらに、発熱時は冷たいものを口に入れたくなりますが…「アイスクリーム」や「冷たい飲み物」の摂り過ぎには注意が必要といいます。

ステーションクリニック総院長・峰岸真史医師
「体の回復という観点では必ずしも望ましいというわけではありません。発熱時は温度を適切にコントロールすることが重要ですが、冷たい食品は体温を下げ、消化機能をさらに低下させる可能性があります」










