“あいの風”新駅・自転車…さまざまな意見

参加者からは、廃線にした上で並行するあいの風の活用などを求める意見が出ました。
参加者
「魚津市3万6000人の税金で、黒部市・滑川市の税金でこれらの運行・施設管理というのは、非常に困難であるのは目に見えている。ミラージュランド・水族館が集客という意味で、あいの風に新しい駅を作られたらどうですか」
中学生の娘が地鉄を利用しているという参加者からは――

参加者
「(車内に)運賃箱があることにものすごく驚いていました。子どもは分からないからスマホを使って写メって、運賃箱の使い方をAIで学習して。ものすごく不便だし、なんでもっと(えこまいか以外の)ICカードを早く導入しなかったんだろうと思いました」
参加者
「サイクルトレインとか導入するのはどうなのかなっていうのをふと思っていました。自転車ごと入ることによって利用率って上がると思うし、子どもたちが駅から学校までの区間とかを自転車ごとそのまま行けるから」
並行区間のあり方については、今後、県がリードして方向性を示す方針ですが、市はそれまでに住民アンケートなどを通して意見の集約を急ぐ考えです。

魚津市 村椿晃市長
「タイムスパン的には、夏場ぐらいまでにはいろんな意見を聞いて、市として市民の思いを集約することも必要かと思っています」
次回の意見交換会は、14日に新川文化ホールで開かれます。










