5月12日は、ナイチンゲールの生誕を記念した「看護の日」です。富山県立中央病院では、子どもたちが看護の仕事を学ぶ体験会が開かれ、富山市立東部小学校6年生、97人が参加しました。

子どもたちは助産師から「命の誕生」について話を聞いたあと、赤ちゃんの人形を実際に抱っこして命の重みを肌で感じていました。
児童
「重かった。ダンベル1個分みたいな。すごく妊婦さんの体も重いってことがわかった」
ドクターヘリに乗り込むフライトナースからは、1分1秒を争う救命救急の現場についても話を聞きました。

さらに看護師が実際に働く現場を見学。血圧の測り方を教わるなど、命を守るプロの仕事への理解を深めていました。
児童
「より命の大切さに深く興味を持って、将来、家でもAEDを使ったりしていきたいです」










