タンク半分の燃料も…30分でエンジン停止
通報を受け海上保安部は、午後3時41分、巡視船「のりくら」に搭載されているゴムボートを現場に出し、午後4時13分にミニボートと合流、男性をゴムボートに移乗させたうえでミニボートを曳航、午後4時55分、海竜マリーナに入港しました。
男性は救命胴衣を着用していて、けがはありませんでした。当時の天候は晴れで、西の風4メートル、うねりの高さは約50センチでした。
ミニボートは樹脂製で長さ約2.3メートル、2馬力の船外機を装着していて、出港時は燃料タンクには2分の1程度の燃料があったということです。
伏木海上保安部は、初めてのミニボートで操船に慣れていなかったとみて、出航前の適切な燃料の確認を呼びかけています。











