「自宅で過ごす」最多に

大手生命保険会社、明治安田生命の調査によりますと、ことしのGWの過ごし方について、「自宅で過ごす」と答えた人は46.7%と最多に。
理想の過ごし方として9.2%の人が「海外旅行」を挙げつつも、実際に旅行を予定している人は1.2%にとどまり、理想と現実に8ポイントの開きがあります。

理由は物価高騰が44.4%、円安が25.6%、航空券や燃油サーチャージの割高感が24.1%となっていて、中東情勢の影響はゴールデンウィークの消費にも重しとなっています。

富山市の旅行会社ニュージャパントラベルでは――
ニュージャパントラベル 松田隆社長
「もうひとつというところですね。休日(の並び)が非常にいいものですから期待はしてたんですけど、期待からはちょっと外れたかなという感じですね」











