“安近短”の人気スポット

昨今のトレンドは安い、近い、短いの「安近短」
この流れをうけ県内で予約が殺到しているのが――
閑乗寺観光開発 楠則夫社長
「(5月3日は)トータルで89組。89で満杯なんですよ、うちは。1番の繁忙期かな」

南砺市井波にある閑乗寺公園のキャンプ場。元スキー場の名残のなだらかな芝生の斜面が特徴で、大自然に囲まれながらキャンプを楽しむことができます。


気候が安定した新緑の季節は県内外から多くの人が訪れ、キャンプ場、コテージともに、5月2日から5日までの予約率は9割を超えています。
閑乗寺観光開発 楠則夫社長
「数多く、回数重ねて来てくれる人が固定的に結構、うちのキャンプ場はいると思っています。町から非常に近いので、車で下の井波の町から5分で上がってこれるという地の利の良さというのが、ここの魅力かなと」
年間の利用者数はコロナ禍以降、1万人前後で推移。
キャンプは一過性のブームではなく、新たなレジャーとして定着しつつあるとみています。
焚火台が必須のキャンプ場が多い中、5月中旬には、直火が可能なエリアを新たにオープンさせるなど、広がりを見せるアウトドア人気を追い風にしたい考えです。

閑乗寺観光開発 楠則夫社長
「お金もかからないし健康的だし子どもも喜ぶし。(物価高などの影響で)遠出を控える人が出てくる可能性が高くなってきているので。そっちでも結構楽しめる要素はあると思いますので、ぜひお越しいただきたいと思っています」











