富山の春を代表する花の祭典、となみチューリップフェアが22日開幕し、会場は多くの人で賑わっています。

ことしで75回目を迎えたフェアは、砺波チューリップ公園をメイン会場に、去年より50万本多い300品種350万本を展示しています。

ことしのテーマは「想いをつなぐとなみ花物語」です。

メーンとなる「大花壇」では、14品種21万本のチューリップでハートの形を表現するなど、色鮮やかな地上絵が描かれました。

今月は高温傾向で例年より開花が進み、園内全体ではおよそ7割の花が見頃となっていて、今週末には満開を迎えるということです。

開幕初日の22日は、朝から晴天に恵まれ、多くの人が色とりどりのチューリップの美しさに笑顔を咲かせていました。

女性
「30年ぐらいぶりなので、とてもきれいです。感動しました」

女性
「すごく。こんなにいろんな色があるなんて知らなかった。すごい種類が多いなって思いました」

2026となみチューリップフェアは、5月5日まで開かれます。