一貫して無罪主張の父「卑劣な犯行」判決

判決によりますと、黒部市の無職、大門広治被告(56)は2016年、当時高校生だった娘の福山里帆さんに対し、抵抗できない状態と知りながら性的暴行を加えたとされています。
大門被告は一貫して、無罪を主張してきましたが、富山地裁は2025年10月「自己の性欲を満たすため、娘の人格を無視して敢行された卑劣な犯行」だとして、争点となっていた準強姦罪の成立を認め、求刑通り懲役8年の判決を言い渡しました。
この判決を受け、大門被告は「娘が抵抗できない状態にあるとは認識していなかった」として事実誤認などを主張し控訴していました。










