8月からの新シーズンに向け明治安田サッカーJ2・カターレ富山の新たなユニフォームスポンサーがきょう発表されました。

4日、発表されたカターレの新たなユニフォームスポンサーは住宅販売やリフォーム事業を手がける射水市のオダケホームです。

カターレのユニフォームスポンサーとしては10社目で県西部に拠点を構える企業としては初めて。ユニフォーム上部の最後の1枠だった右の裾の部分に手を挙げました。

オダケホーム・小竹茂樹代表取締役会長:「左伴社長からはJ1を目指せると。安達監督もそう言っているという話を聞きまして。J1になってからやるよりは、なる前に支援したほうがいいと思いまして」

カターレ富山・左伴茂雄社長:「ほかのクラブを見ているんですけど、必ずしも全部スポンサーがついているクラブはそんなにない。だからそれだけカターレに対する法人さんからの期待はひしひしと感じます」

カターレはあさって6日に仙台で百年構想リーグのプレーオフ決勝を戦い、8月からの新シーズンを迎えます。