初参加の犬種も

今回の審査会には犬種として初めての参加となるビション・フリーゼのオス「キングゴジラ」は服従と捜索救助の科目を受けました。

キングゴジラの飼い主
「まだ練習が足りないと思ったが楽しい時間だったのでよかった。まだ経験したことがないので、全然想像できないが、いろんなことを一緒に犬と経験できたら」

県警では前年は19頭の嘱託警察犬を採用していて、1年間で捜索救助で69件、爆発物捜索と犯罪捜査は各4件、計78件出動しています。

審査会で合格した犬は6月から1年間、県警の嘱託警察犬として活動します。