富山県の玄関口、富山空港が今月から民営化されました。施設を県が保有したまま、運営権を民間に売却する「コンセッション方式」です。運営会社の社長は、国際線の定期便復活を最大の課題に挙げ、「県民が誇れる空港にしたい」と展望を語りました。

2日から始まった台北便の臨時運航。午前10時半に第一便が富山空港に到着しました。

県職員らの歓迎
「こんにちは。ようこそ富山へ」

富山と台北を結ぶ臨時便は、2日から来月21日までに26往復運航。第一便にはおよそ170人が乗っていて、搭乗率は95%と上々の滑り出しを見せました。

訪日客の主な目的は富山県内の観光やグルメです。

河野文美アナウンサー
「何が食べたいですか?」
子ども
「すし!」
お母さん
「観光列車で寿司を食べるんだよね」

お父さん
「実は(富山は)2回目です。前は新婚旅行で富山に来ました。今回は子どもたちも連れて」

Q.富山は楽しみ?
子ども
「YesYesYes」

娘を連れたお父さん
「サクラが楽しみ」「ラーメンや寿司も」「日本は2回目富山は初めてです」