富山市内の山中で3月24日に見つかった頭蓋骨の一部を詳しく調べた結果、死後1年以上が経過していることがわかったものの、性別や身元の特定には至りませんでした。警察が引き続き調べています。

富山南警察署によりますと、24日午後5時25分ごろ、富山市直坂にある「猿倉コミュニティセンター」の南側約120メートル先の山中で、山菜採りに来ていた人が人骨らしきものを発見したもので、鑑定の結果、人間の頭蓋骨の一部とわかりました。

警察が司法解剖を行いましたが、死後1年以上が経過しているほか、性別や死因の特定には至りませんでした。

警察は引き続き、身元の特定を進めています。