アメリカのトランプ大統領は、イランによる「ホルムズ海峡での船舶に対する通航料徴収」と「濃縮ウランの保有」を認めない考えを強調しました。
トランプ大統領
「ホルムズ海峡は自由に開放されるべきだ。国際水路であり、通航料は不要だ」
トランプ大統領は21日、「我々の承認なしにホルムズ海峡を通過できる船舶はない。イランは現時点でも通航料を課すことはできていない」と述べ、イランが海峡を通過する船舶に通航料を課すことを認めない考えを改めて示しました。
また、イランが保有する高濃縮ウランについて、「イランが持ち続けることは認めない。我々が回収して破壊するだろう」と強調しました。
アメリカとイランはパキスタンなどが仲介する形で戦闘停止に向けた交渉を続けていて、トランプ氏は24日ごろまで再攻撃を延期する考えを示しています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









