太平洋上で機関故障により漂流している富山県魚津市船籍のマグロ漁船「第八豊清丸」(436トン)は、19日で漂流9日目を迎えました。現場海域は依然として荒天が続いており、復旧作業は難航しています。
第二管区海上保安本部によると、19日時点の現場付近は波の高さとうねりがともに6メートルに達しており、気温17.2℃、水温19.5℃となっていて、晴れてはいるものの、海上は荒れ模様です。
波が高い状況が続いているため、11日から続く自力での復旧作業は難航、僚船による曳航も天候の回復を待たなければ実施できない状況です。







