富山駅に新たなシンボルが誕生です。富山の自然をモチーフに描かれた巨大なステンドグラス作品が完成し、関係者が除幕式を行いました。
ミナ ペルホネン皆川明氏が描く、富山の豊かな自然
富山駅で除幕式が行われた巨大なステンドグラス作品「生命の根(いのちのね)」。あいの風とやま鉄道の改札口横に設置されました。

「生命の根」は富山の自然の恵みを表現した作品で大きさは縦4.5メートル、横3.9メートル。81の色と2759枚のピースで構成されています。


原画と監修を務めたのはファッションブランド「ミナペルホネン」の創業者で日本を代表するデザイナー・皆川 明さんです。

職人たちとともに富山の美しい景観や工芸などの文化資産を大切に想える環境であってほしいという願いを込めて制作したといいます。











