4月1日から始まる ほたるいか海上観光を前に滑川漁港で18日、観光船『キラリン』の安全祈願祭が行われました。

観光船の母港となっている富山県滑川市の滑川漁港では18日、観光船『キラリン』の安全祈願祭が行われ、漁業関係者などが安全運航とホタルイカの豊漁を願いました。

「ほたるいか海上観光」は富山湾の春の風物詩ホタルイカ漁を観光船から見学できる人気のツアーで、毎年県内外から多くの観光客が訪れます。

キラリンを運営するウェーブ滑川によりますと4月の日程はすでにほとんど予約で埋まっているということです。

ウェーブ滑川 取締役業務本部長 小林昌樹さん
「深夜、早朝の出航になりますので夜中富山湾の海の上を真っ暗な状態で漁師さんたちに非常に協力していただいて発光を見せていただけておりますので、本当に神秘的な光ここでしか見られない光をご堪能いただければと思っております」

ほたるいか海上観光は4月1日から5月6日まで実施されます。