急増する富山のマンション 着工件数は過去10年で最多に
近年、富山駅周辺を中心に進むマンションの建設ラッシュ。

国土交通省によりますと、2024年度に県内で着工したマンションの数は、580戸と過去10年で最多に。

チューリップテレビの調べでは、富山駅周辺で少なくとも5棟のマンションが新たに建設中です。
しかし、富山県といえば持ち家率が全国3位で戸建てに住む人が多いイメージ。
先ほどの夫婦に話を聞くと、富山には妻の実家もあったということですが、あえてマンションを選んだのには眺望以外の理由がありました。

夫「我々もう年取ってくると、2階へ上がるってことがなかなかできない。平坦なところで動ける、生活できるっていうのは、年取ってくると重要だと思います」
妻「実家の片づけを始めまして、いまはできるけどもっと年取ったら、この階段、荷物を持って上がり降り。これはちょっと大変だなと思いました」










