26日に富山県小矢部市であった住宅火災について、警察と消防は、最も激しく燃えている1階洗面所が火元とみられると発表しました。出火原因の特定には至らず、引き続き調べています。
警察と消防によりますと、25日午前5時55分頃、小矢部市埴生の岡本勲さん(82)の木造2階建て住宅で「1階が燃えている」と住人から消防に通報がありました。

火は約2時間半後に消し止められましたが、岡本さんが頭などにやけどを負い救急搬送されました。
警察と消防は26日に合同で実況見分を実施した結果、木造2階建て住宅が全焼、敷地内の納屋が全焼、プレハブが部分焼と判明しました。

焼損面積は合計約117平方メートルでした。
警察は引き続き出火原因の特定に向けて捜査を進めています。











