全国11社の機械式立体駐車場メーカーの駐車場の屋根が、建築基準法に基づく大臣認定に適合しない仕様となっていたことが、24日までに国土交通省の調べでわかりました。富山県内では31棟の不適合が判明しました。
国土交通省によりますと、去年11月以降、一部の機械式立体駐車場(ビル型のタワー式、マンションで見かける上下2段式など)の屋根の仕様が建築基準法に適合していないとの報告があり、国交省が各社に調査を指示した結果、全国でメーカー11社、計4387棟の機械式立体駐車場で屋根の仕様に問題があることが判明しました。










