SNS上で知り合った女性を名乗る人物から「私は投資の仕事をしていて、言う通りにすれば儲けられる」などと誘われ、20代の男性が暗号資産投資をめぐり約317万円をだまし取られていたことがわかりました。
富山南警察署によりますと、被害に遭ったのは富山市在住の20代男性です。
去年12月9日、この男性が利用していたチャットアプリに女性名義のアカウントからメッセージが届き、LINEでのやり取りが始まりました。
LINEでの通話やメッセージを重ねる中で、男性は女性を名乗る人物に親近感を抱くようになりました。











