国民・新 山本圭太候補

国民民主・新人の山本圭太候補(41)。高岡市出身で、早稲田大学在学中にIT企業を立ち上げ、現在も、会社の代表を務めています。

「“もっと”手取りを増やす」をキャッチフレーズに、社会保険料の負担軽減や子育て支援など、現役世代を重視した政策を訴えます。

国民・新 山本圭太候補
「7月に第一子が誕生するんですけど。結局子どもを育てるにも先立つもの、必要です。現役世代の手取りを増やす。働く皆さんの手取りを増やすこと。これも、人口減の対策になる」

真冬の選挙戦を支えるのは、去年の参院選で「逆転の夏」を掲げ自民現職を破った、庭田幸恵参議院議員。

庭田幸恵参議院議員
「厚い自民党の壁を打ち破って、必ずや皆さまの声を国政に押し上げることをお約束申し上げます」

課題は、知名度不足です。

庭田幸恵参議院議員
「(雪の影響で)有権者の方と触れ合うシーンがすごく少ないんですよ。知名度もないですし。やれることをやるんじゃなくてやれること以上をやって、風を起こす」

政策重視を掲げる“国民民主”の看板を前面に、「古い政治からの脱却」を訴え、後半戦の巻き返しを図りたい考えです。

国民・新 山本圭太候補
「古い自民党政治を打破していきたいと考えていらっしゃる県民の方、多分いっぱいいらっしゃるんじゃないかなと。そういう信頼に足る人間だというふうに思っていただけるように、頑張って政策なり真剣に取り組んでいく」