7日から8日にかけて発達する低気圧や強い寒気の影響により、北日本では大荒れの天候となり、日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。

気象庁によりますと7日(土)は、発達した低気圧が千島の東へ進み、日本付近は冬型の気圧配置となります。また、日本の南を前線を伴った低気圧が東に進む見込みです。

8日(日)は、日本付近は冬型の気圧配置が強まります。この日は強い寒気の影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪となり、寒気の程度によっては警報級の大雪となる可能性があります。

9日(月)は、高気圧が東シナ海から西日本付近へ移動し、冬型の気圧配置は西から緩む見込みです。

10日(水)は、高気圧が日本の東へ移動します。

11日(木)は、気圧の谷が日本付近へ進み、西日本から東日本にかけて広く雨が降る予想です。

➡4日(水)雪と雨と風のシミュレーション
➡5日(木)雪と雨と風のシミュレーション
➡6日(金)雪と雨と風のシミュレーション
➡7日(土)雪と雨と風のシミュレーション

日本気象協会 tenki.jp より