富山県内の2026年1月の企業倒産の件数は10件で前年同月の5件と比べて2倍に増加しました。1月の倒産件数としては2019年以来、7年ぶりに2桁となっていることが、帝国データバンク富山支店の調べでわかりました。
業種別では「サービス業」が4件と最も多く、「製造業」が2件、「建設業」「卸売業」「小売業」「不動産業」がそれぞれ1件となっています。サービス業の倒産は12ヶ月連続で発生しており、2025年2月以降の累計は25件と最多です。
倒産の主な原因はすべての企業で「販売不振」が挙げられています。また、倒産した企業の9割にあたる9件が従業員10人未満の小規模事業者で、倒産形態はすべてが「破産」によるものです。











