貨物列車と車の接触事故があった「あいの風とやま鉄道」は、通勤通学の時間帯に上下線の列車22本が運休したほか、最大119分の遅れが出ました。
この事故は、26日午前6時25分頃、富山市北代の「あいの風とやま鉄道」の踏切で、走行中の貨物列車と普通乗用車が接触したものです。
この事故で、車に乗っていた40代男性が救急搬送されましたが軽傷です。
また事故の影響で「あいの風とやま鉄道」は、富山駅~高岡駅間の上下線ともに運転見合わせとなり、約2時間後の午前8時28分に運転再開したものの、通勤通学時間帯の22本の列車が運休しました。
このほか、26日午前11時半までに最大119分の遅れが出て約6700人の移動に影響がでました。










