国民民主党富山県連は次期衆院選富山3区の公認候補として、高岡市出身の山本圭太氏を擁立することを決めました。

国民民主党県連は19日朝会見を開き、新人の山本圭太氏を富山3区の公認候補として擁立すると発表しました。山本氏は高岡市出身の41歳。早稲田大学在学中にIT企業を立ち上げ現在も会社の代表を務めています。

政策の柱として、手取りを増やす政策や子育て支援、行政の効率化などを掲げています。

山本圭太氏
「頑張る人が報われる社会をつくる。この当たり前のことを実現するためには、行政を効率化し制度そのものを変えなければならない。そのために国政に挑戦する決意を固めました」

富山3区をめぐっては自民・現職の橘慶一郎氏が立候補する見通しのほか、共産・新人の坂本洋史氏が出馬を表明しています。







