大雪のため11日午後5時から実施していた国道8号・富山県高岡市から朝日町の予防的通行止めは午後9時に解除されました。
解除されたのは富山県朝日町月山から高岡市四屋までの約65.5キロの区間です。
富山河川国道事務所によりますと、今後の降雪が弱まる見通しとなったことから解除したということです。
ただ、気象状況によっては再度通行止めになる可能性もあるとしています。
一方、北陸道の砺波ICー朝日IC間は午後10時現在も通行止めが続いています。
また、富山河川国道事務所は車両の立ち往生を防ぐために予定していた国道41号の富山県・岐阜県の県境の通行止めの可能性はなくなったとあわせて発表しています。










