富山河川国道事務所は11日、大雪による車両の立ち往生を防ぐため、国道41号の富山県・岐阜県の県境で11日午後8時以降、通行止めの可能性があると発表しました。

通行止めになる可能性があるのは国道41号の富山市庵谷ー岐阜県飛騨市神岡町東茂住の約11.6キロです。

富山河川国道事務所は大雪による車両の立ち往生を防ぐためとしています。

今回の大雪では11日午後7時半現在、国道8号の朝日町月山ー高岡市四屋間と北陸道の砺波ICー朝日IC上下線で立ち往生防止のための予防的通行止めが行われています。

富山河川国道事務所は不要不急の外出を控えるよう呼びかけるとともにやむを得ず外出する場合は最新の気象や道路状況を確認するとともにチェーン携行や通行ルートの見直しを求めています。