”宣言”出ずで「揃えられるか毎日心配」

鮮魚次郎屋にも連日ブリの注文が――
鮮魚次郎の女性従業員(電話のやり取り)
「早急ですか。東京?ありがとうございます」
鮮魚次郎の女性従業員
「ずっとブリです。毎年お願いしてるんですけどブリ一本を送ってほしいとのことでした。10キロ。大のを」
10日の予約は切り身など計9件。
狩野さん
「今いつブリの量がきれてもおかしくない状況なので。明日そろえれるか毎日心配ですよね」
不漁で浜値の高騰が続く中、店ではその日の予約に合わせて何とかブリをセリ落とし、これまで断ることなくお客さんに提供し続けています。
狩野さん
「何とかして揃えて届けたいですね。やっぱり美味しいのを食べてもらいたいという思いで」










