希望に応じて女性スタッフのみで面談する

新田知事は「大切なのは相談者のプライバシーがしっかりと守られること」と強調し、両窓口とも相談者のプライバシー保護を徹底していると説明しました。

1つ目の窓口は平成20年に人事課に開設された「ハラスメント相談窓口」で、被害を受けた職員本人やハラスメント行為を見聞きした職員からの相談を受け付けています。

面談の際は通常2人で対応し、うち1人は保健師が務め、女性からの相談の場合、希望に応じて女性スタッフのみで対応するなどの配慮も行っています。

2つ目は人事委員会に設置された「苦情相談窓口」で、地方公務員法に基づいて設けられたものです。この窓口では知事部局のみならず教育委員会や警察署の職員からの相談も受け付けています。