恩師ならではのエピソードも

一緒に汗を流したあとは4選手によるトークショー。
碓井聖生選手
「夏に移籍して、移籍直後に点決めていいシーズンかなと思ったんですけど、そのあとけがをしてしまって。不完全燃焼に終わったんですけど、カターレ富山が残留してくれたんで、もうなんでもOKです」
松岡大智選手
「夏に聖生(カターレから)出て行ってほんまに腹立ったんですけど、なんとか本当に逆転残留することができてほっとしてますけど、たかが残留しただけなんで、来年は本当にもっと上の順位を目指さないとっていう気持ちでいます」

松岡選手を除く3人が富山第一高校出身ということで、富山第一サッカー部元監督の大塚一朗さんが登場。恩師ならではのエピソードを披露しました。
富山第一サッカー部元監督 大塚一朗さん
「坪井くんは、1番印象に残ってるのは、シュートはすごいんですよ。ただ、気性がちょっと荒いところがあって、負けた試合だったかな、着てたユニフォームを地面に叩きつけて。そのときに怒ったんですよね。伝統ある受け継いできたユニフォームをなんでそんな叩きつけるんだって怒ったよな?」
坪井清志郎選手
「昔の話なんでいま全然そんなことはないんですけど」
大塚さん
「本当か?」
坪井選手
「チームのおかげで自分がいるって、そういう気持ちがなかなか分からない未熟な部分を大塚さんにしっかり指導してもらいました」










