2025年12月の富山県内の倒産件数(負債1000万円以上の法的整理)は4件で、前年の同月に比べ横ばい、負債総額は3億3200万円で前年の同月を上回ったことが帝国データバンクの調べでわかりました。
件数は前年同月比で横ばいとなりましたが、負債総額は前年同月の2億3500万円から41.3%増加しました。
前月の9件、7億6700万円と比較すると、件数は5件減少(55.6%減)、負債総額は4億3500万円減少(56.7%減)しました。
業種別では製造業が2件、小売業とサービス業がそれぞれ1件発生しました。特にサービス業は11か月連続で倒産が発生している状況です。










