週末にかけて冬型の気圧配置強まる見込み
その後も、冬の嵐は落ち着きません。
8日は低気圧がオホーツク海で発達し、冬型の気圧配置が強まります。
日本海側を中心に荒れた天気となり、大荒れや大しけとなる可能性があります。
9日、冬型は一旦緩みますが、高気圧が去ったあと再び低気圧が日本海へ進みます。
10日から11日にかけては再び低気圧が通過して冬型の気圧配置が強まるため、日本海側では雪や雨の日が続く見込みです。
北陸地方などこれまでの雨や雪で地盤が緩んでいる地域では、少しの降雪や雨でも土砂災害に注意してください。
最新の気象情報を確認し、大雪による交通障害や、猛ふぶきによる視界不良に十分警戒してください。










