地域の防災意識を高めようと、ボーイスカウトが、災害時に役立つ知識やスキルを教える体験プログラムが1日、富山県高岡市で開かれました。

これは、ボーイスカウト日本連盟とイオンが連携して2016年から毎年、全国で開かれているものです。

会場には、災害が起きた時に覚えておくと役立つ知識を身に付けるコーナーがあり、参加者は飲料水と懐中電灯などで部屋を明るくする方法やロープの結び方、消火器の使い方などを学んでいました。

このほか、意外と知らない便利な日用品などについてゲーム形式で楽しみながらもボーイスカウトの説明を聞き知識を身に付けていました。