参政党の神谷宗幣代表が4日、富山駅前で街頭演説を行い、消費税減税や外国人政策を訴えました。
富山県内の小選挙区に立候補した公認候補の応援演説で富山を訪れた参政党の神谷宗幣代表。消費税減税を訴えました。

参政党 神谷宗幣代表
「国民の暮らしがちゃんと安定するように我々は一定期間減税をして、国民がお金使えるようにして内需で国内でお金が回る仕組みを作って、失われた30年を取り戻そうって言っているんですよ。経済の足を引っ張っているのが消費税だから、だから消費税をまず下げよう」

神谷代表はさらに「移民と少子化の問題は表裏一体だ」として、外国人受け入れの総量規制と子ども1人あたり月10万円の「教育給付金」の必要性を強調しました。

参政党 神谷宗幣代表
「外国人に安易に依存するんじゃないんですよ。子どもをちょっとでも増やすんです。そのために我々は財源をそこに使おうって言っているんです。できるか、できないかではなく、やるんです、決めて。これをやれるのは政治家しかいないんですよ。官僚にはできない」

衆院選で自民の圧勝ムードが報道される中、神谷代表は「自民を勝たせすぎると歯止めが利かなくなる」と、参政党への支持拡大を訴えました。
参政党 神谷宗幣代表
「なかなか今回我々が得意なネット戦が十分に効果発揮していませんので、ひとり一人有権者の方に会って、参政党の考えや政策を伝えてもらうと、本当にコツコツした活動でやっていくしかないと思います」











