10月北海道の養鶏農場でことし全国初となる鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、富山県は15日感染拡大防止の対策会議を開きました。

対策会議には富山県厚生部や農林水産部などの職員約30人が出席しました。
県内で今後鳥インフルエンザの発生が確認されたときに、早急に対策本部会議を設置し、翌日から殺処分にあたることや防疫作業をするまでの流れなどを確認しました。
国内ではことしすでに北海道や新潟県など合わせて6道県の養鶏農場で感染が確認されています。

県によりますと、鳥インフルエンザが最も多く発生したおととしに近いペースで発生が確認されているということです。
県は県内の養鶏農場への感染リスクも高まっているとして、県内全ての養鶏農場で今後緊急消毒を実施し、対策に努めるとしています。










