政治の在り方を “自民党として示していくタイミング” ではないか…
出席した議員によると、常任総務会では田畑議員が反省と謝罪を行ってきたというこの2か月の活動内容を報告。

しかし、出席議員からは8月に後援会が会費制の国政報告会を予定していたことなどを例に、「反省の態度が足りない」、「信頼回復とはほど遠い」といった厳しい意見が続出。

次期衆院選に向けて「応援できない」といった意見も出るなど、田畑議員の選挙応援について賛否が割れたということです。
自民党富山市連政調会長 舎川智也富山市議
「まだまだちょっと不信感があるんじゃないか。さらにはもう少し自民党としても考えるべきなんじゃないかっていう意見があった。一方で、もう少し田畑さんを推す声も当然あるし、大きく言えば政治のあり方とかってことを自民党として示していくタイミングじゃないかと」

尾山謙二郎 県議
「賛否両論ですよ。みんな。いろんな気持ちが皆さんある。地元でいろんな声、直接聞かせていただくこと多いじゃないですか」











